2012年 05月 24日

その意外性についカメラを向けてしまいました。
もともとあったはずのごっつい袖看板のブラケットに細いマッチ棒がミスマッチ(なんちゃって)。
「このビルはマッチ棒のように細長いんですよ」という意味でしょうか。
実際ビルは細長いのですが、だからって…。
もしかしたらマッチの製造や販売に関係しているのでは?とネット検索してもヒントなし。
このサインのデザイン意図を是非とも伺いたいものです。
シャチョ
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2012年 05月 24日
![]() その意外性についカメラを向けてしまいました。 もともとあったはずのごっつい袖看板のブラケットに細いマッチ棒がミスマッチ(なんちゃって)。 「このビルはマッチ棒のように細長いんですよ」という意味でしょうか。 実際ビルは細長いのですが、だからって…。 もしかしたらマッチの製造や販売に関係しているのでは?とネット検索してもヒントなし。 このサインのデザイン意図を是非とも伺いたいものです。 シャチョ
2012年 05月 22日
![]() 東武鉄道の過去の発表によりますと、東京スカイツリーの開業に合わせ、ビル外壁を改修して昭和6年当時の形に近づけるという計画です。 発表ではこのようなイメージパースが添付されていましたが、ここにはまだ駅名サインが計画されていません。 ![]() ビルは昭和49年に改修され、アルミパネルに覆われて近代的な百貨店の姿に変わりました。 その際に、松屋の袖看板が着けられ、屋上の時計塔は松屋の屋上広告塔で覆われたものと推測できます。 今回の改修工事直前に撮影した駅名サインはネオンでした。 ああ、これでまたひとつネオンの灯りが消えるんだなぁとしんみりしたのを覚えています。 この歴史あるネオンサインがどのように変化したか。 それは意外にもSUS-HLチャンネル文字の外照サインでありました。 初期の計画には表れていませんでしたが、結果レトロな外観にマッチした庇とサインになっています。 流行りのLED文字サインにならなかったことに安堵しました。 ![]() ![]() 建物は昔の外観に戻ったわけですが、駅名サインや松屋のサインは当初どのようなものだったのでしょうか。 ネットで拾った写真で確認してみました。 建物のアーチ型窓に沿った形でネオンサインが取り付けられています。 よく見ると文字の部分はネオンではなく、裸電球が仕込まれています。 ネオン全盛期のもっと前の時代のようです。 松屋のサインは壁面上部に大きく表示されていました。 屋上にはサインではなく、時計塔があったと思われます。 ![]() ![]() ![]() 首都圏の鉄道駅でネオンサインが最近まで残っていたことは、逆に驚きです。 残念なことにネオンが残るということはありませんでしたが、通常とは逆パターンのリニューアルということで、スカイツリーという近代建築とは対照的な名所として注目を集めている東武浅草駅。 古い歴史的建築物が解体されることなく、このように復活することは大変良いことだと思います。 シャチョ
2012年 05月 18日
![]() さすが手入れの行き届いたすばらしいコース。お値段も相応でした。 クラブハウス内でこのようなサインを発見しました。 格式高いゴルフ場なだけに、ロビーや食堂での携帯電話はご遠慮ください、ということでしょうか。 公衆電話室ではなく、携帯電話室なるものが備えてありました。 ピクトを使用するよりも、実物のほうが理解が早いですね。 プレーのほうですが、残り2ホールというところで雷雲が急接近したため、途中で終了となってしまいました。 残念! シャチョ
2012年 05月 15日
![]() 諸外国に行くと日本との違いを色々と実感します。 その中のひとつに、「日本は自販機天国だ」ということがあるでしょう。 日本中にくまなく飲料水を提供してくれる自販機ですが、あれは単なる機械ではなく、各飲料メーカーのサイン(広告媒体)とも言えるでしょう。 しかし、ごく一部の地域に限り、広告効果を必要最低限にまで抑えた自販機を見かけます。 例えば景観保全地域や特別な施設に置かれている自販機。 もっと具体的に挙げれば、蔵造りの町並みが印象的な川越など、町並みに馴染んだ自販機のデザインであったり、ディズニーランド内の自販機も普通のものとは違う外見です。 ところで、本日お目にかかった自販機は、前述したほど特別な場所ではないにも関わらず、特別仕様です。 タイル貼りのマンションに見事同化しています。 逆に「BOSS」のロゴマークがタイル地にしっかり馴染んでいるみたい。(狙いか?) このような個別の希望も自販機メーカーさんはやすやすと聞いてくれるのでしょうか。 当社に置いてある自販機もシステック仕様にしてもらいたいところですが、残念ながら屋内にあるから意味ありませんね。 シャチョ ![]() 川越の自販機ですが、ご当地自販機は結構多いですね。 ![]() TDL内には自販機には見えないものがいくつかあります。 ![]() 常磐自動車道の守谷SAにはこーんな自販機も(かなり昔撮影したものでして、現存しているかどうか。。)
2012年 05月 12日
![]() 「屋上広告もめっきり減ったもんだなぁ」と鉄骨むき出しになった姿をシミジミ眺めていると、何やら壁に落書きがあるのを発見。 ベージュの壁に黄色い握りこぶしの落書きです。 しかしキワドイ場所に書くもんですねー。 足場の上で書いたのか、片手で鉄骨に掴まりながら書いたのか。 いずれにしても当然安全帯やメットなんて装備していないでしょう。 建築現場なら即退場、出きり禁止ですね。 まあ、勇気ある行為だとは思いましたが、よくある落書きだということでスルーしました。 ところが、駅コンコースを歩いていると、同じ絵柄の落書きが目に飛び込んできました。 今度は首都高3号線の側面です。 この場所も人が簡単に近寄れないデンジャラスポイント。 絵柄同様とてもガッツがあります。 ![]() こんな落書きに一生懸命カメラを向ける筆者。 妙な視線を背中に感じます。 そして更に進むとぬわんとーーー。 もうどうにも目に飛び込まずにはいられません。 ![]() ここにも! ![]() そこにも! ![]() あーんなとこにも! だんだん密度が濃くなってきます。 そして極めつけは。。。 ![]() ドドーン!ビルの壁いっぱい!! 気持ち悪い。 まるで芋虫みたい。 しかし一体これは何のメッセージなのでありましょうか? あまりキワドキ場所に書かれると、消すのが大変なのでやめてくださーい。 と、ビルオーナーに成り代わって申し上げておきます。 っていうかどんな場所でも落書きはいけませーん! シャチョ
2012年 04月 27日
![]() 朝の通勤時間ともなると、最寄駅に向かう道は煙く、吸い殻のポイ捨ても一層多かった記憶があります。 時代は一変し、いまや路上で吸い殻を見つけるのも難しいほどになりました。 かつてビル屋上や壁面を賑わせていたタバコの広告もなくなり、テレビCMもありません。 最近のタバコ屋もイメージ戦略かどうか、おしゃれな店舗にすっかり変わっています。 一度タバコ屋のサインも拾い集めてみようかと思っております。 タバコ産業のことはよくわかりませんが、店のサインを見ていると、今までかけていた広告費を別の形に置き換えている気もしてきます。 具体的に言いますと、この新橋の写真にある喫煙所ということになります。 広い交差点の一角に快適な喫煙スペース。 ちょっとしたカフェにも見えます。 どう考えてもタバコの売上でこの一等地の家賃が賄えるわけではないはずです。 ここは喫煙者にとってのカフェであるとともに、広告塔でもあるようです。 シャチョ
2012年 04月 16日
![]() 山梨県といえば、ぶどうや桃をはじめ、多くの果物畑が広がり、「フルーツの王国」とまで言われているようです。 そんな王国の郵便ポストのひとつは特別仕様。 ここからは富士山の眺望も素晴らしいということで、桃と富士山をかけ合わせたような、ベタなデザインです。 ところでこのような“ご当地ポスト”は全国にいったいどのくらい存在するのだろう?と疑問に思い、画像検索を試みてみました。 検索では色々なポストの写真が出てきましたが、そのほとんどが従来の赤く四角いポストの上に、その土地を象徴するオブジェがしつらえてあるというもの。 本体がポストの原型を留めていないような代物は少なく、幸い今回紹介する写真は検索上位には登場しませんでした。 一度ご当地ポストをネット上で画像収集してみたくもなりましが、誰かが既に行っているかもしれませんね。 シャチョ
2012年 04月 06日
![]() 今年で2回目となります。 インターンシップの目的自体は社会人になる前の準備としての、実際の会社での就労体験です。 中には就職先が決まっていて、会社と内定者がギャップを埋めるために行う場合もありますが、当社の場合は前者。 実際受け入れた生徒さんも、一人は卒業後就職希望で、もう一人は進学希望でした。 生徒さんには外部の危険作業に従事してもらうわけにはいかないので、社内でのシートサイン製作などの軽作業をメインに行ってもらいました。 それだけでは物足りないので、今回は当社の会社案内をスライドで紹介したり、社員と一緒に食事に出たり、近場で竣工したばかりのサインを見学したり、細かいプランを盛り込みました。 また、部屋のピクトサインをデザインして加工するという課題を与え、オリジナルサインを作ってもらいました。 今回の体験で多少なりとも、彼らの将来の社会人生活の役に立てれば幸いです。 シャチョ ![]() これは生徒さんのオリジナルサイン。 なかなか味があっていいですね。
2012年 04月 05日
![]() こちらのお店の頭文字をとったように思われますが、実にシンプル。 そこに偶然かのように蔦が絡まっています。 シンプルすぎるサインでも、この蔦の効果でサインが引き立っている印象です。 これはきっと意図的な狙いだと思うのですが、皆さんはいかが想像しますか? シャチョ ![]()
2012年 03月 26日
![]() そんなお父さんですが、文字通りの看板犬として実際の看板に登場するのは結構最近みたいです。 大きなビルボードサインに単独でドンと載る広告を最近よく見かけます。 渋谷駅では某ライバル会社の広告の真横で、何かイミシンな広告を展開しているのも、巷では噂になっています。(渋谷の写真は撮っていないので気になる方はネット検索してみてください) さて、このたび銀座にオープンしたソフトバンクモバイルの新店舗には、ドドーンとお父さんの写真が登場! この壁面広告は時期で貼り変わるものだと思います。 1階と2階の軒の部分の銀パネルはソフトバンクのロゴマーク(=)を表していて、わざわざ何も無かったところに新たに設置された看板です。 そして通常は袖看板や突出看板と呼ばれるアイテムとして、実物大お父さん犬の人形が鎮座する看板が取り付けられていました。 この看板、よく見ると台座の下にスピーカーが付いているようで、期待通り何か吠えてくれるんでしょう。 ![]() 店内には白戸家にまつわる展示などがあり、記念撮影が出来ます。 さすがアップル製品を扱っているだけあり、だいぶ意識した、洗練された商品展示方法でした。 ライバル会社Aより一歩先をまだ行っているように感じましたが、後発として今後どんな手で攻めるのでしょうか。期待したいと思います。 シャチョ
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